
上半身を空洞にする作業に入ります!

またレーザーを使ってラインを出します。

縦長に窓を開けて中を刳り貫いていく事にしました。チョークの斜線の部分が開けるところです。今現在胸より上とそれより下を分割する寄せ木は接着剤でくっついてるだけです。内ぐりすることでその接着面が小さくなるので強度は激落ちします。ただ、今回の内ぐり後フタをした時に、そのフタが補強の構造体になるのでそこまで持てば大丈夫です。今回はとりあえず右脇腹にチョウチョカスガイを入れる事にしました。左側は腕が邪魔で入れられそうにないです

鉛筆でアウトラインを写します。

ドリルで蜂の巣にします。

鑿で崩します。

接着剤を塗ってカスガイを打ち込んで、接着剤が漏れないようにパテで隙間を埋めました。

明日から実際に内ぐりを始めます。