水鏡(2018年6月〜)
今回は硝酸銅と酢酸銅を使って緑青をつくりました。完成です!
鋳造が終わった作品を仕上げ中です。荒い紙ヤスリをかけながら形を整えていきます。その過程で消えてしまった髪の線彫りは再度彫り込んでいきます。今は金色ですが、青っぽい緑青で仕上げます。
高圧洗浄機で石膏を洗い流し、湯道を切り離してから修正に入りました。
これまた長い間が空いてしまいましたが、流し込みました。今回から炉はオイルバーナーで行います。3つ型を用意しましたが、1つは流し込む前に倒してしまい、型が内部で崩れてしまって形になりませんでした。残り2つはばっちりです!
シリコン型に黒い顔料を混ぜたワックス(マイクロワックス、パラフィンを1:1で混ぜたもの)を塗り、その上に透明のワックスを重ねます。そして型を外したものがこれです。 もう少し形を詰めて鋳型をつくります。
ガーゼを2重に張り込みます。 石膏でバックアップして完成。
反対側もシリコンを流し、補強して石膏でバックアップし、剥がすとこうなります。
原型が完成したのでシリコン取りします。1層目が固まったらガーゼを張っていきます。
今回の作品から湯道を付けて鋳造します。湯道用のワックスが必要なので木の丸棒をシリコン取りして棒ワックスのための型を作ります。 半分粘土に埋めて、半面ずつ型取り。 シリコンとガーゼで層を作って石膏とスタッフでバックアップ。
石膏型に石膏を流し、スタッフを張り、型を壊しました。 ここから仕上げていきます。
原型が完成したので石膏取りします。石膏原型に置き換えてからシリコン取り。
ちょっと進めました。大分時間が空いたので客観的に作品が見れて、おかしい所が直せて良かったです。
大分顔は形になってきましたが、とりあえず全体に手を入れていって、粘土を堅くしながらさらに仕上げていきます。
形を直しながらどんどん進めます。
半立体の作品です。水面のイメージ。