2022-01-01から1年間の記事一覧
形がだいたい仕上がりました。徐々に乾燥させてかたくし、掻き出し作業に移ります。
流れの部分を進めました。カーブが強すぎてむしろ流れに一貫性がなかったところを作り直し、まだ仕上げではないですが、方向性として、流れの面は指でギューッと伸ばすようにピタッと作っていくのに対して、縁は偶然できた粘土の質感を残すという方向性に決…
全体的に詰めてみました。だいたいこのような印象で仕上げていこうと思います。
この部分は整えすぎず、雑すぎす。という終わり方をしたいです。 やや整いすぎかなという方向性に向かいそうなので、できるだけ崩していきたいです。
少し進めて具体的なイメージを定めました。このような方向性で進めていきます。
2時間程進めて全体像がわかるくらいにしました。 当初は右腕を腰の上くらいで左腕でおさえるようにしようと考えていましたが、蛇足に感じたのでやめました。あと髪型はも悩んだ末にこんな感じにしました。
今回は「朱泥土」という鉄分を含んだ粘土を使用します。 焼く状況にもよりますが、完成は赤みがかった黒になる予定です。 どのような形になっていくのか。
作品が十分に乾燥し、窯で焼成しました。 今回は1150℃で打ち止め。1200℃あたりから土に強い負荷がかかると共に焼締めの真価が発揮されるのですが、作品が崩れてしまう可能性もあり、ここまでとしました。 2日後温度が下がってから窯を開けます。 割…
髪の毛(頭部)の部分が終わって概ね完成です。
前回の突貫工事での顔の修復から、最終的な顔の印象に着地しました。正面から見たときの顔の欠け具合とか、写真では見えないですが、手と顔の部分の融合具合とか(写真では単に顔に手が乗っているように見えますが)調整し、完成度を上げました。あと主に手…
頭部が崩れてしまい、作り直しました。
1250度で焼成しました。 黒泥に透明釉を混ぜて焼成したもの。素材そのものに艶が出て、これは成功でした。 磁器土に透明釉薬を混ぜて焼成したもの。こちらは焼成中に作品が少し溶けて柔らかくなり、やや潰れてしまいました。 黒泥に天目釉を混ぜて焼成し…
意識しているのはぼんやりした人の印象だけです。それも実際通りではないですが。 重要なのは無秩序の秩序。 時間をかけるうちに表面的に作ってしまわないように、いかに意図的ではない表現を引き出すかを考えます。(といってもぐにゃぐにゃやる仕事自体が…
少し手を進めました。上のい重なる手は指に隙間を開け他方が良いと思っていましたが、今回はやってみて閉じていたほうが良いと判断しました。それはまた後日変わるかもしれません。
大きな作品がまだ焼成待ちの段階ですが、新しい作品の制作を開始しました。 このような作品です。ちょっと今までとは作風を変えた試み(?)です。
長いことかかってしまいましたが粘土のかき出しが終わりました。 その後修正。 乾燥させて焼成します。
作品のかき出し作業によって出た使えない粘土。(上信楽土が混ざった黒砂岩1号土)で作りました。 2作品目。
頭部に続いて上から順に体の粘土をかき出していきます。まずは上段。 頭部の重さが心配なので片側ずつかき出します。これで潰れることはないです。 ペインティングナイフやステン定規で一部カットします。 かき出し完了。 ドベを塗って合わせます。 その後修…
頭部から粘土をかき出していきます。芯棒も取るので万一落ちてしまわないようにあごを支えます。 後頭部をワイヤーで切って中の土をかき出します。厚みが均一になるように気をつけます。 目は内側外側両方から仕上げながら薄くしました。 後頭部のフタ部分も…
上信楽土どべ仕上げ。
ドベで仕上げました。
体を大体仕上げて全体の印象が定まりました。最終仕上げへ。
指を少し整えて、一旦手につけてから手全体を少し修正しました。
頭部の印象を整えました。これでこの部分の印象はだいたい完成。最終的には少し水分が飛んで固くなってから仕上げます。
写真を見返したら頭が大きく感じたので女性像に合わせてバランスを整えました。
大きい作品の土(色が混ざってしまい、使えなくなったもの)をこねて作りました。
少し作品の印象がかたいかなと思って髪型を変えました。
土にコシがないので細く伸ばしたりは難しい。