小川原隆太 彫刻制作記録(森共同アトリエ管理人日記)

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2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

胸部の溶接

前回仮付けした胸部を溶接し、荒削りしました。

荒付け続き(制作時間6時間)

久しぶりにビニールを剥がしてみたら頭部の粘土が落ちていました。今日は頭部の荒付けのやり直しです。それとともに頭部の傾きや大きさの設定が曖昧だったのを少し決めました。

台座の制作と胸部仮溶接

作品が重いので台座にキャスターをつけて、そのまま動かせるようにします。台座には土台の形をかぶせるように乗せるので、キャスターは見えなくなります。使うのはウレタンキャスター。重荷重に耐えるのは別として、ゴムのキャスターに比べて劣化がしにくい…

完成写真

腰の溶接

今日はまとまった時間が取れたので腰の部分を溶接してつなげました。 胸部は腰があらかた仕上がってからつなげます。 溶接部は荒削り。溶接に難がある所があるので次回仕上げて胸部に移ります。 手も腕と溶接しました。

台座の制作

台座は杉の角材をくっつけてつくりました。バーナーで焼いて表面の炭を高圧洗浄機で洗い流し、洗剤でさらに洗い流して黒の油絵の具を混ぜた黒のオイルステインを塗ります。

緑青の完成

背中側が残っていたのでそこをやって終わりです。 次回は台座をつくって、完成写真を撮ります。

組み立てはじめ

足から組み立てていきます。特に足の設定は一番難しい所なので詳しく記します。 この作品は地面に接地しないので、脚に鋼管を通して浮かせます。その際両足の中のパイプが平行であり(鉄の心棒が抜けなくなるので)、足の断面が地面から水平であり(型どる時…