うしろのしょうめんだあれ(2022年9月〜)
杉の角材で台座を制作しました。 くっつけたものをバーナーで燃やします。結構しつこく燃やしました。 見た目は炭の塊! 高圧洗浄機で表面の炭を洗い流します。アイリスオーヤマの高圧洗浄機が最強! 薄めたペンキで塗り重ねました。 これで完成。
本焼成を行いました。割れを恐れて一度1100度で焼いてみたら質感が素焼きのときと変わらず、破片を電気窯で試し焼き(1220度)したらいい感じだったので1220度まで温度を上げました。形が歪み始めるギリギリの温度なので、保っているか心配でし…
本焼成前に素焼きをして、顔と手の部分に紙やすりをかけてなめらかにしました。
頭部に続いて体の掻き出しをしていきます。今回は右片側だけあけて進めます。片側を残すのは上の重みを支えるためです。 掻き出していくと芯棒が出てくるのでのこぎりで切って外していきます。そうしてさらに土を掻き出します。 表層近くなると収縮による割…
頭部から順に掻き出していきます。芯棒がなくなるので首が弱くなります。なので顎に支えを入れます。 後頭部を切り離します。 粘土を掻き出します。 合わせて修正します。 顎の支えはしばらく残します。
髪の毛(頭部)の部分が終わって概ね完成です。
前回の突貫工事での顔の修復から、最終的な顔の印象に着地しました。正面から見たときの顔の欠け具合とか、写真では見えないですが、手と顔の部分の融合具合とか(写真では単に顔に手が乗っているように見えますが)調整し、完成度を上げました。あと主に手…
頭部が崩れてしまい、作り直しました。
意識しているのはぼんやりした人の印象だけです。それも実際通りではないですが。 重要なのは無秩序の秩序。 時間をかけるうちに表面的に作ってしまわないように、いかに意図的ではない表現を引き出すかを考えます。(といってもぐにゃぐにゃやる仕事自体が…
少し手を進めました。上のい重なる手は指に隙間を開け他方が良いと思っていましたが、今回はやってみて閉じていたほうが良いと判断しました。それはまた後日変わるかもしれません。
大きな作品がまだ焼成待ちの段階ですが、新しい作品の制作を開始しました。 このような作品です。ちょっと今までとは作風を変えた試み(?)です。