2021-01-01から1年間の記事一覧
形は完成しました。この後少し乾燥させてかたくして、中の粘土をくり抜きます。くり抜いたときに自立する硬さでないといけないです。
1250度で焼締しました。素焼きでは灰色ですが、ガラス質が溶けて黒くなります。
顔が気に入ってませんでした。なんとなくキツイ感じというか。喜怒哀楽のどれにも振れない印象が良いです。十分に手を加えてなんとか持ってこれました。
どちらも最終的なイメージに近づけました。衣服はできるだけ荒く仕上げたいです。
素焼きが完了し、紙やすりで仕上げました。アトリエ内の光源を一つにして陰の印象を見ます。揺らぎがあればフォルムがよくないので削って直します。
完全に乾燥したので素焼きします。
この作品は最終的に1250℃で焼き締めします。 まずは心棒の制作。 胴体の荒付。 今回は胴体を黒色(黒砂岩1号という粘土)頭部と手を白い粘土(上信楽土)で作ります。粘土の境目で出来るだけ割れないように、見えない接合部内部は粘土同士を練って中間の粘…
大体形になったので中の土をかき出しました。 まず後頭部を切って。 厚みを一定にしながらかき出します。 合わせて修正。 もう少し完成度上げて素焼きします。素焼き後また少し仕上げて本焼きです。
形は大体完成です。黒泥の性質上そのままで形を作るのが難しいので、少し乾かして硬くしてから仕上げます。その後かき出し作業。
新しく中型の電気窯を購入し、大型の灯油窯と合わせてしばらくテラコッタ(主に1250度での焼き締め作品)で作品を作っていくことにしました。この作品はその第一弾です。粘土は黒泥という焼き締めで黒くなる土を使用しています。写真は荒付段階。 少し完成に…