白昼夢(2021年1月〜)
1250度で焼成しました。 黒泥に透明釉を混ぜて焼成したもの。素材そのものに艶が出て、これは成功でした。 磁器土に透明釉薬を混ぜて焼成したもの。こちらは焼成中に作品が少し溶けて柔らかくなり、やや潰れてしまいました。 黒泥に天目釉を混ぜて焼成し…
型から出したままだった作品を仕上げました。
有田磁器土に透明釉薬を混ぜます。釉薬は前もって水を混ぜて練っておきました。 今回はボソボソしていない印象。 型に粘土を込めました。
2作品目は修正が2周済んで8割完成です。
型を外していきます。今回の作品の粘土はボソボソなので、修正を考えると型を外すまでは4~5日くらいがちょうどよいのですが、1周間あけてしまいました。粘土はややかたいです。 ちらり 粘土を込める作業がやりにくくてこんな感じでシワがたくさんできてしま…
黒泥に透明釉を混ぜた粘土を型に込めました。黒泥4キロに対し、透明釉1キロ。前回同様20%の混合比です。
透明釉薬は粉末が少し固まっていたので粉ふるいでパウダー状に戻しました。水を加えてどろどろにして裏ごしするのが良いです。その後黒泥に練り込みました。
原型での仕上げが完成しました。収縮によるひび割れ予防のためにビニールを掛けつつゆっくり乾燥させます。 この調子で透明釉を混ぜた黒泥と透明釉を混ぜた有田焼磁器土でバリエーションを作っていきます。
型に込めた粘土がかたくなったので型を外し、修正を始めます。これがそのまま作品になるので念入りに。 下に新聞紙を敷いているのは粘土が乾燥していく過程で収縮をできるだけ一定にするためです。地面と接する底面は摩擦で収縮が遅れがちです。 修正時も粘…
作品にする黒泥という陶土に天目という黒い釉薬を混ぜていきます。 以前もやったことがあって、そのときも結構多く混ぜたのですがあまり変わらなくて…。なので今回は極端に増やしてみます。粘土4キロに対して粉末の釉薬1キロ。 赤土のような粘土になりまし…
一気に型どっていきます。まずは切金差し。すべてが抜け勾配となるよう6つのパーツに分けました。 粘土を込めていく際には型をできるだけ少ない数にまとめたいので、つなげたい方の合わせ目に大きい切金を差しておいて、できた塊を針金で結束します。 石膏…
髪の毛の流れの先端があまりにもやっつけ仕事だったので直しました。これで原型は完成。
今回は一気に作ってしまいます。まずはあら付け。 もうちょい作って原型完成。この作品は型取り後に型に土を込めて完成させます。 黒泥を使用。天目(黒)の釉薬を混ぜて焼いてみます。失敗しそうなのでいくつか作るために型取りします。