そういえばこの間テレビでやってたのですが、最近頻繁にに日本海沿岸で深海魚が打ち上げられたり、目撃されたりしているようです。
この間はリュウグウノツカイという巨大な魚が漁の網に掛かって、水族館に運ばれたらしいですが、すでに弱ってたので、30分程で死んでしまったそうです。
リュウグウノツカイが水族館で泳ぐのは世界初とのこと。
リュウグウノツカイは標本がサンシャイン国際水族館にあって、体長5~6メートルくらいあります。長い体を波うたせて漂うように泳ぎます。
生きている間は体が極彩色に輝いているらしい\(゜□゜)/
顔は結構グロテスクです(-_-#)
、過去の統計では、リュウグウノツカイが目撃された数日後に大地震が起こることが多いらしいですが、科学的根拠はないとのこと(^_^;)
完全な形でダイオウイカ3メートルくらい(?)も引き揚げられています。
専門家は海流が原因だろうと言ってますが、僕らの知らないところで、とんでもない変化が地球規模で起こってる…かもしれない、と思うと、人っけ結構いろいろ知ってるけど、肝心なことは大して知らないんだな~と実感させられます(*u_u)
地球を覆い尽くすほど、地上は人で溢れてるのに、ちょっと離れて海の中や、まして宇宙なんて、分からないことだらけですよね(笑)
宇宙といえばSEED MASTER(種を撒く者)という名を聞いたことがあります。
簡単に言うと、地球は進化システムの実験場で、SEED MASTER(神?人類以外の知的生命体?)の意志で、隕石を落としたり、彗星を近づけたりして地球に環境の変化を与えるというものです。
太陽によって溶かされた彗星の塵は、地球の引力によって地上にまき散らされるという説があります。バクテリアが宇宙空間でも生きられるということはすでに証明されていて、ウィルスが宇宙からやってきたと考える学者もいるようです。
また、昆虫は、その体の構造から、化石になりやすいという特徴があるにも関わらず、ある時期以前の化石は一切見つかっていないらしいです。突然の出現と、脊椎動物とは明確に異なる骨格構造など、説明がつかない部分が多く、宇宙からやってきた生物だと言う学者は少なくないようです(*_*)
昆虫が、ウィルスやバクテリアを運ぶのに最適な生物であるために、急速な進化を促すため、SEED MASTERが地球に送り込んだもの、と考える学者もいるそうです。
もし、そんな存在がいたら怖いですね(T_T)恐竜が滅んだみたいにいつかでっかい隕石落とされるかも(笑)
そういえば映画とかだと、隕石を核ミサイルとか核爆弾で破壊する、というイメージが強いですが、実際は隕石の質量にもよりますが、重りをのせた探査機みたいのを着陸させれば遠心力で徐々に軌道から外れるそうです(^_^;)
でももしその隕石がSEED MASTERの意志であったら、今度は回避不能なくらいのとんでもなくデカい惑星級のが来るかもしれないですね(^o^;)
さ、明日は夕方から高校の美術展の搬出作業です。制作は、できたらちょっとだけやります(^-^)