授業で木のコップをつくりました。
ククサと言ってフィンランドの伝統的な贈り物ということです。
教材でここまで加工してあるものを用意しました。
結構手が込んでいるので1個が高かったです。まあでもいいものをつくったらそれだけ価値あるものに出来そうだったのでずっとやりたかったんですよね。

木工バイスに挟んで木工棒やすりでひたすら削っていき、形をつくったら今度はひたすらペーパーがけです。紙やすりは♯120から始め、♯240、♯400、♯800と順に完璧に磨いていき、ラストはくるみ油でフィニッシュです。



なかなかいい形にできたと思います。父が木工作家で欅を磨いていくのを見ていたので研磨にはこだわりがあります。
絶妙に手にフィット。
