
↓画像下側が手つかずです。

とりあえずギリギリで終わりました



ちょいとホームセンターへ。前から気になってたプロクソンの電動彫刻刀用の刃を買って、僕が持ってるオートマックの電動彫刻刀で使えるか試す!パッケージの外から見る分には使えそうなんだよな~
良く見比べると、軸の幅はほぼ同じで問題無し。厚みはややプロクソンの方が薄くて、一番違うのが、プロクソンの方は強度を高める為にプレスして構造を作ってる事です。柄のところに段があるのが分かりますか?これで軸の強度を高めてます。
↓プロクソン用90°三角刀(大)

↓オートマック用90°三角刀(サイズはこれのみ)

厚みがやや薄いとはいえ、それを差し引いて十分な効果です。オートマックのは折れやすいただ、これがある事で、プロクソンのは嵌らないんじゃないかという考えがあって手を出さなかったんですが、今回思い切って買ってみました。プロクソンのは強度が高いということのほかに、刃の大きさが大きいという魅力があります。刃が小さいと、細かな作業がしやすいというメリットがありますが、今回毛の彫り込みをやってみて、このレベルの彫り込みにはあまり適さないという事が分かりました。彫り込むとき、少しでも刃が木に食込み過ぎると、刃の淵でバリが出てしまうんです。同じ深さを彫り込むにも、刃が安定して木の表面から出ていれば、バリは出にくい訳です。
バリが出ると、それを取る為の作業もしなきゃならないし、バリを出さないように気をつけながら作業するのはあまり気持ちいいもんではありません。
↓イメージ(字が汚い 笑 ペンタブは字を書くのに適さない!といいわけしてみる 笑 ちなみに僕は書道6段の腕前です。本当です。エヘン!ただし普段の生活には全く生かされず、悲惨なものなのですが、全く気にしてないところがダメなところです。書道はたしなみとして、とか、そういうんではなく、完全に作品としてやってました。だから本気出すと別人です 笑 僕は私生活のあらゆる面にあまりこだわりがないので、←意外がられる。制作にこれだけこだわれるんかな~と思います。A型の几帳面さの全てが制作に向いているんですかね~。)

と言うわけで買ってつけて見ました。
つ…ついた。いけるじゃねーかこれからはプロクソン一択だな~
さ、明日はここを攻めますよ

↓フォントじゃないよ!ほんとだよ!
