小川原隆太 彫刻制作記録(森共同アトリエ管理人日記)

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初めての(笑)寄せ木!2

今日は寄せ木一発目の作業の完結編!ダボ(プラモで言うところの、パーツをつなげる出っ張りみたいの)入れ&接着です ('-^*)/  
電気カンナで寄せ木材の面をおおまかに整えます。
 
続いてカンナがけ!
 
ダボ入れです。こんなものつくってみました。名付けて「真っすぐ穴空け君」(そのままやんけ笑)ダボが20mmなので、穴開け君の穴は21mmです。ダボを差し込む穴は当然本体、寄せ木材とも面に対して垂直でないとならないわけですが(ずれると入らなくなる)、穴開け君の穴はボール盤で空けてあるので真っすぐになっています。穴開け君にドリルを通して空ければ簡単に垂直の穴が空けられるという優れものです!

そしてこちらは画鋲を背中合わせにエポキシ接着剤ではり合わせた「転写君」(やっぱり笑)です。これを本体のダボを入れたい所に刺して寄せ木材を合わせると、針の穴が残るので、それを頼りに穴を空けるとずれることなく2つの材を合わせることができるという優れものです!

「転写君」を刺す。

材を合わせるとこんな感じで穴を空けるべき位置が分かります。
 
ただ、やってみたら寄せ木材側の針が曲がってしまいました。なので、寄せ木材側の針は半分くらいで切ってしまっった方がいいですね。
じゃ、針だけでいいじゃん?って言われたら、、確かにそうかもしれない  f^_^;  
さ、それでは穴を空けていきます。
穴開け君に通したドリルの先端を針の穴に合わせます。

この状態で穴開け君をビスで固定!

このまま穴を空ければ完璧垂直に空けられます  (≧▽≦)
 
寄せ木材の方も同様にダボの穴を空けます。

ダボを切って準備完了!!

ボンドをつけて、ラッシングで固定して終わりです (☆o☆)
完璧きれいに合わせられたわけじゃないけど、満足 o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
 
ちなみにこの部分はコートの襟と、正面のマフラーの盛り上がってる部分です。ボンドが乾いたら上面を面出ししてマフラーの厚み、頭部、帽子の量をつけます。一気に丸太を乗せる予定!!