小川原隆太 彫刻制作記録(森共同アトリエ管理人日記)

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7体目周辺の間の形の仕上げ!

9時。今日はとにかく天気がイイ!!やる気も倍増!眠気も倍増(笑)

まずはリューターで荒削り!

最後のリュータービットが磨耗して使えなくなってしまいました~。サンドペーパーも少なくなってきたのでホームセンターへ!
まずは超近所(通ってた中学の隣)のケーヨーデーツーです。品揃えはイマイチですが、今回必要なビットがここしか売ってない (^_^;)



次にドイト!ここでサンドペーパーと軍手を購入!





また続きを削っていきます。荒削りによって穴も空いてしまいます。

ここで昼ご飯!あまりにいい天気だったので、外で昼寝しました (-.-)zzZ

30分のつもりが1時間寝てた(笑)

このあとアトリエの人の作品の搬入を手伝いました(^-^)

サンドペーパーをかけて、穴を石膏で埋めて、今日の作業は終了です(*´Д`)=з
 




なんとなく終わりが見えてきました(^o^;) あと少し!!

なんで長期にわたって一つの作品に関わっていると辛くなってくるかというと、今までは新鮮味がなくなってくるからかな~くらいに思っていたんですが、実はそうじゃなくて、作品の欠点がはっきり見えてくるからということに最近気付きました。それが直せる欠点なら全く問題ない(むしろポジティブに直していける)のですが、修正不可能な欠点に気付いてしまった場合、極端に言うと、その時点で作品を自分が越えてしまったことになります。常に作品が自分より先にあるものでないと、理想に近づいていく実感が薄れてしまって、制作そのものの意味が失われてしまうような気がします。
そこまでではないですが、今さらながらあ~しとけばよかったってことは多々あります。今までは、1つの作品にかける時間が短かったので、そういうことは完成した後気付く感じだったのですが、今回は制作過程のなかでそれが見つかったので、それが重荷になっています。
まあ完全な作品なんてありえないですけど(笑)
今回気付いた欠点は、次回の作品で生かされるわけで、ほんと、少しづつですが進歩できれば上出来かなと思います。毎回制作を通して学ぶことが多いですo(_ _*)o