作品を窯に詰めます。
まずは制作台から作品を降ろすところから。フォークを同じ高さに合わせてずらして移します。作品の底面の形がすぐ折れてしまうので注意。


窯場までは砂利道です。移動にはこの農作業用のカートを使います。タイヤなので振動を抑えられてグッド!

持ち手はカット。


窯場前で再びフォークに乗せます。このとき窯用の棚板の上に軽砂を盛ってその上に置きます。そしてそのまま窯の中へ。


そして焼成。

しかし……。

作品は崩れ落ちてしまいました…。少し厚みがあつすぎたのだと思います。もう立ち直れない……。
はい。というわけで同じテーマ「dinnertime」で新たに作品を作り始めました。今度は以前制作した「vision」に似ていますが、水に沈む顔です。顔の脇にブロンズでつくったテーブルと椅子を置きます。こちらも水に沈んだようにします。

少し進めました。
