小川原隆太 彫刻制作記録(森共同アトリエ管理人日記)

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今日は1日仕事。制作もっとしたいな~(笑)

家に着くのは7時過ぎ…(-o-;)制作はやめておきます。
明日は午後に空き時間があるのでまた石膏作品を進めます('-^*)/

2010年度が始まってまだ日が浅いですが、新しい環境に徐々に慣れつつある今日この頃。忙しい毎日で、あっという間に時間が過ぎていくのを実感しています。気づけば4月も15日、あと1月半で2010年も折り返しですね~(^_^;)早いな~。
日々を一定のリズムで過ごしていると、なんとなく時間の感覚が鈍っていく感じがします。
そういう意味では、制作によって少しだけ生活に変化がおこるので、なんとなく日々が過ぎ去っていくってことにはなってないのが救いですね(^_^;)
とはいえ実際は大して制作に時間を割けているわけではないし、正直いろいろ不十分で中途半端になってしまっている状態ですm(_ _)m
制作って単純作業的なものではないので、その時の精神状態がかなり大事だったりします。気が乗らない時は全くいい仕事ができません(笑)
作品に手をつけない時間っていうものも制作に必要で、「作品について考える時間」と「なにも考えない時間」が足りないと、安定して制作に集中することができなくなってしまいます。
だから空きの時間をフルに制作に当てることができないんですよねf^_^;
大体1日制作できる日は朝から制作して、夕方には終えることがほとんどですが、夜寝る前に「考える時間」「考えない時間」をつくっています。(つくっているというか、自然にそうなります。)
この時間がとれずに次の日の制作を迎えると、大概うまくいかないんですよね(^o^;)
他の人はどうなんだろう?制作と考える時間は同時なんだろうか?僕は同時にできないんです。
もちろん何も考えずにやってるわけではないですが、制作の計画だったり、作品のベクトルだったりの考えを事前にまとめておかないとだめなんですよ。
だから作るのが早いってのもあるし(ある意味つくり始める前につくり始めている。)
そのせいで作品に広がりがなくなるってのもあります。いいのか悪いのかはよく分かりませんが、僕はほんとは、たとえ制作が手探りになっても同時にやれるタイプに憧れます。
その方がやってることが常に自分の中の真実に近い気がします。
これが表現活動でなくて、普通の仕事とかだと、もしかしたら逆かもしれません。作業に私的な感覚や感情を込めすぎると偏りがでたり進まなくなってしまいます。
そんなこんなで自分でも美術向きじゃないな~と思いつつ、涙ぐましい努力でなんとかしているわけであります(笑)

家着いたらもう真っ暗でした。姉チャンのアトリエと共同アトリエの電気がついてる!