小川原隆太 彫刻制作記録(森共同アトリエ管理人日記)

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重量物専用台車をつくりました!

今日は夕方ジョイフル本田に行って台車をつくるために必要な素材を買ってきました(*^ー^)
台車はこんな感じでつくりました~!
まずベニヤをカットします。今回は3×6判(900×1800mm)のラワンベニヤを少し小さめにしました。
強度を保つため、同じサイズのものを2枚張り合わせてつくります。
↓丸ノコでカット!

↓キャスターを固定するためのボルトを通す穴を空けます。ただボルトのサイズに合わせて穴を空けるだけだと、ナットが荷台の面に出っ張ってしまうので、荷台の面から5mm程は、ボルトを引っ込め、なおかつモンキーレンチが入るだけの穴を拡張しておきます。
ちなみにボルトは10mmの径なので、基本の穴は11~12mmがよいです。拡張する穴は約3cmくらいです。拡張する穴を深くしすぎると、板の強度が損なわれるので注意が必要です(*^-^)b

板を合わせる面にボンドを塗布します。

ここで雨が降ってきたので倉庫に避難 ( ̄ー ̄)
ボンド塗り終わり!

板を合わせます。

ボルトを通していきます。

キャスターを取りつける準備ができました!
キャスターはウレタンキャスターの径20cmのもの。ウレタンキャスターは一般的なゴムタイヤのキャスターと異なり、より重い物が運搬できるようつくられています。耐荷重はゴムタイヤの物のおよそ3倍で、キャスター1つにつき、約320キロの重量に耐えることができます。

合わせた板を起こしてレンチで締めていきます。

キャスターは片側が自在、片側が固定になっています。

引き手を取り付けます。元は3×6判に付けていたものなので、若干幅が余ってますが、それは気にしない (^_^;)

これで完成です~ o(^^o)(o^^)o
板の中心付近はどうしても張り合わせが弱いので、最後に10本ほどビスを打ち込んで締めあわせておきました。荷台面にビスは貫通しているので、ボンドが乾き次第外します。

早くなんか重い物を運んでみたいヽ(゜▽、゜)ノ