原型掻き出し後、完全に乾燥したら焼成します。

素焼きで仕上げます。約800度で焼成。

素焼きでは乾燥の状態とあまり色味は変わらないですね。特に黒泥はそうかも。白土は肌色っぽくなるし、信楽なんかはピンクがかった肌色になります。

脚にはステンレス棒で垂直に心棒を入れて台座に抜き差しできるようにします。

角材を2つ用意。

台座を作成。この頃は上面に段差をつけるような形にこだわってました。

角材に垂直に穴を開けます。

穴の深さは少し変えてあります。作品を台座に差し込むときに芯の長さに差があれば片側ずつ差し込めて便利ですね。

角材の端に穴を開けて両足の間隔に合うようにしました。

上から作品を被せて石膏を流し込んで固めます。

上半身をくっつけるのも石膏で行いました。そのための土手を作っておきます。

接合完了です。


修正していきます。

彩色まで行いました。

次回マケットの完成作品を紹介します。