大きな鋳造型(超重量)を窯に入れるので下からスペーサーで支えます。
窯の中の構造がどうなってるのか分からないので無いよりマシかくらいの気持ちです。

あらかじめつくっておいた引っ掛け部分にフォークの爪を入れて持ち上げます。

そのあと下にレンガを入れておいてまた降ろします。

移動時は引っ掛け部分ではなく底面に爪を入れて運びました。強度が心配です。

計算通りギリギリです。

温度計を2つ使っています。
上下逆になってしまっていますが上が704度、下が621度です。
ちょっと温度高めですが下を600度超える状態にしたいのでまあこんなもんでキープ。

夜間でワックスは全部消失するかなと思いましたが朝になってまだ煙出てました。温度が高くなるのが遅かったですね。大きい型なのでゆっくりやったほうが良さそうです。
近所迷惑になるので一旦やめてまた夜間にスタートします。
制作時間85時間+型の焼成13時間。
