胴体が一区切りしたので脚の寄木をしていきます。
まずダンボールを胴体につけてチョークでデッサン。加えてPCで補助的にデッサンを行い、精度を高めました。そうしたやり取りを挟んでサイズや形を決めます。

ダンボールを切り抜いて木材に転写、カットします。

先に後ろ脚をつけました。

胴体側と脚側の形が組み合わさるように構造を作って。


何度も調整を繰り返す。

大量のボンドでべちゃっと。

ぶっといドリルビスを捻じ込んで物理的に完全に固定します。

全部の脚が付きました。めちゃ太いですね。でもこの中に理想がすでにあるのであとはそれを表に出すだけです!

ガンガン彫っていく。


足りないところはどんどん寄木してどんどん形にしていきます。


彫る。彫る。彫る。
尻尾はまだですが大事なところの量が全部揃ったところでテンションは最高潮に。毎回次の制作が待ち遠しくてたまらない。
むしろここがスタート地点ですね。
早くこの先生まれてくる形を見たい。ワクワク、好奇心、理想に近づく喜び。
作品に向き合う意欲はまるでガソリンのようで、エンジンをフル回転させます。