大きな作品の一発鋳造のためにより大きな坩堝を導入しました。
これまでのものは最大120キロのブロンズを融解できましたがこの坩堝は200キロまでいけます。
120キロでもいけそうな気がしますが、なにぶん一発勝負になるので余裕を持っておこうと思いました。
大は中を兼ねると思います。(小は兼ねれなそう)

大きな坩堝の導入に伴って溶鉱炉も拡張します。
新しく炉を作れれば大中小全てのサイズに対応できたのですが、1500度に耐える耐火煉瓦がバカ高いので、新たに作るのは無理ですね。購入する煉瓦を少なくしたいので今ある大きな方の炉を広げることで対応します。
今使っている坩堝はもったいないので拡張した炉で今後も使い続けます。