型に土込めし、パーツの接合修正、完全乾燥まで済んだ状態から焼成準備の作業に入ります。
窯のサイズと、焼成後の組み立てやすさ、(内部の補強のしやすさ)を考えて薄刃の鋸でカットしていきます。




ソファも半分にしないと窯に入らなかったのでカット。ここが一番大変でした。土込め編でソファ内部に補強用の壁を作りましたが、後々半分にカットすることを見越してカット部分に壁は作らないでおきました。

この内部壁のおかげで収縮による歪みを大分軽減できました。

この後窯に詰めて800°Cで焼成。この頃使っていた窯は上蓋式だったので気合いで持ち上げて気合いで窯に収めました。
次回は焼成後、完成に向けての組み立てです。