事件から15年経った今、オウム真理教はアーレフとなり、アーレフから派生した光の輪。2つの組織に入信する若者が増加しているようです。
なんでもヨガ教室の広告を出して、それに集まってきた人を勧誘するのだそう。
でも、それ以上に、社会的に事件の風化が進んでいて、今20歳くらいの人達は、リアルに事件の全貌を知らない上、これだけ時間が経ってしまっているということもあわせて、危機意識が弱まっているというのが問題だそうです。
社会で行き場や居場所を見いだせない若者が、どんどん入信してしまう、という構図です。
アーレフ設立当初はなりを潜めていた麻原の存在でしたが、今は麻原回帰の流れが強まっていて、祭壇に再び写真が飾られるようになったとのこと。公安による監視はもちろん今も続いています。