鋳造設備
これまで使っていたメカニカルガンバーナーを改良してもらい、火力を上げました。 ブロンズの融解時間の短縮と炉の最高温度の上昇を目的としています。
耐火材に使っている耐熱プラスチックは乾燥後火にかけて硬化させます。いきなりバーナーにかけると膨張してしまうので温度の低いたき火で硬化させました。 硬化完了! 炉内部の耐火材はガスバーナーで硬化。
蓋をつくって完成です!
今まではコークスを使って鋳造作業を行ってきました。が、炉が2〜3回しか持たなかったり、毎回一部解体して掃除をしなくてはならなかったり、何より燃費が悪いのを解消するべく、熱源をオイルバーナー(灯油)に変えて、そのままずっと使えるものをつくり…