小川原隆太 彫刻制作記録(森共同アトリエ管理人日記)

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2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧

プログラム終了!

昼寝してる間に830℃まで上がって、もうだいぶ温度が下がり始めています。 明日は朝から仕事で、夕方にその脚で熊本に行きます。明後日の夜帰って来て、しあさっては1日仕事なので、窯を開けるのは土曜の夜になります。

もうすぐ焼き上がり!

3時に仕事から帰って来た時点で窯の温度は787℃になってました。もうすぐ目標温度に到達!

朝の時点で。

朝6時の窯の温度は487℃でした。下の数値はプログラム上の予定の温度で、上は実際の窯の温度です。温度差0.3℃!

窯詰めと焼成開始!

今日から窯が使えるようになったので、一気に窯詰めしました! まず1段目! 隙間に器を置きます。器はかさばらないように重ねてしまいます。本焼成では、釉薬はもちろん、土同士もくっついてしまうので出来ませんが、素焼きは重ねたりしてOKです!ただ、素…

NEW窯~!

新しい窯購入!! 100V電源使用の小型の窯ながら、炉内は大きめ。高さ21cm幅最大30cmくらいの物まで焼けます!新品!! マイコン付きで、自動で焼成できるのもポイント ('-^*)/ 海外のブランドなので、カ氏(F)表記かと思いきやセ氏(C)にも対応し…

激安の彫刻刀~!

昨日横浜に出かけて、赤レンガ倉庫に行ったら、催し物で金物の展示販売をやってました。 赤レンガ倉庫1号館の2F。全く人おらず…ひっそりと行われていました。 鑿、カンナ、彫刻刀、電動工具など、夢のような品揃え!その中で彫刻刀が束になって売ってると…

青年マルス描き!

木炭デッサンでの青年マルス像 ('-^*) 首像、胸像は特に顔が大きく入るので、似てないと致命的です。そういった意味でも全体のバランスを描き出しの段階から正確に合わせることが大事です。要するにこの段階から「似てる!」必要があります。 ざっくり調子を…

テストピース!

マケットをガス窯で焼き締めします。ただ1250℃で土は溶け始めて、作品が歪む可能性があるので、もう少し低い温度で焼き締めと近い色(黒泥は真っ黒)にならないか小型の窯で試してみました。 1200℃くらいでいけないかな~。 と思ったんですが、窯が…

台座の塗装!

今日は台座にペンキで塗装しました! まだ作品取り付けの時汚れるかもしれないし、木彫の時アトリエに入れておくので、2度塗りはしないでペンキの余りはとっておきます。

台座の仕上げ!

昨日パテを盛った部分をサンダーで削ります。 パテはとても固くなっているので、きれいに削れます。 さらに目止めのとの粉を塗っていきます。との粉が導管(木が毛細管現象で水分を吸い上げる穴)に詰まることで、均一に塗装を施すことができます。 ボールに…

マケットの台座の制作!

昨日買って来た板材の組み立てをしました ('-^*) 垂木を端につけてそこをとっかかりにしてつなげていきます。ボンドとビスを併用! 1面に2カ所ヘリがこないようにしました。上からみると風車のようなつなげ方。板の幅は350mmで切ってあって、板の厚みが…

ちょっと変わった?

思ったより白くならなかったですが、そのままのモルタルよりきれいな色になってよかった (-_☆) 首像、茶碗達、木彫のマケットは来週木曜にまとめて素焼きすることになりました!木曜&金曜は仕事の関係で熊本に行くので自分でスイッチを入れられませんが、窯…

小品の台座!

聖地ジョイ本に台座の素材となる板を買いにいきました~。 買った板はこれ! 3×6判(910×1820mm)がメジャーですが、今回のは4×8判(1220×2440mm)です。 つくりたいサイズの板材がこれ1枚でとれます。3×6判2枚買うより断然安いです…

セメントの台座2つ目!

型枠を外しました!ってあれ…色がほとんど一緒だ(笑)もっと水分が飛ぶと白くなるのか…?ちなみに右のです (^_^;)

木彫道具の棚の制作!

道具を整理しなきゃな~と思ってました。

今日のまる!

作業着にじゃれる 三 (/ ^^)/

木の台座の完成!

今日は木の台座に棒を立てて完成させました~ (`∀´) 鉛筆で台座の中心の位置と棒の断面のサイズを写し取ります。 サイズギリギリのサイズの穴を空けます。直角が大事なのでボール盤を使いました。ちなみに丸い穴をドリルで空けて、丸棒をさすとすぐ出来て楽…

木の台座の仕上げとセメントの台座2つ目

今日はランダムアクションサンダーを使って木の台座の仕上げをします ヾ( ´ー`) ♯120と少々荒めですがさらっとした表面の質感がよかったので、これ以上細かい目のヤスリはかけません。 次回は作品を置くための棒を差し込む穴を空けるところからです。 続…

まるはどこだ~?

あら、こんなところに (^_^;)

窯の煙突。

ガス窯の煙突と屋根の隙間を埋めてるセメントが割れていたので直しました~。 まずもともとあったセメントをはがします。 今回使うセメントは耐火セメント!これで煙突が高温になっても大丈夫でしょう。 セメントを盛っていきます。